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医療・介護職のつながりの中で感じたこと

先日、搬送の合間の空き時間に、レイクタウンで行われた医療・介護職の方々が集まる小さな交流の場に参加してきました。

参加者は8名ほど。 訪問看護の経営者の方、これから事業を立ち上げる予定の方、訪問介護の立ち上げを考えている方、フリーランス介護士として活動されている方、そしてご両親の介護について相談に来られていた方など、さまざまな立場の方がいらっしゃいました。

私はたまたま、ご両親の介護について相談されている方のお隣に座ることになり、介護認定の申請についてや、今後の選択肢について、ほんの少しだけお話をさせていただきました。

また、先日取得した旅行介助士として学んだことや、「移動」が持つ意味についてもお伝えする機会がありました。 さらに、訪問介護を立ち上げようとしている方からもご相談をいただき、これまで現場で感じてきたことや、独立して感じていることなどもお話ししました。

1時間という短い時間だったので、ゆっくり深く…とはいきませんでしたが、今回は「学びに行く」というよりも、「今の自分にできることを、そっと差し出す」ような時間になった気がしています。

平日の昼間に集まれるということは、それぞれが自分らしい働き方を模索している方たち。 皆さん穏やかで、とても心地よい雰囲気でした。

医療や介護の仕事は、どうしても日々の業務に追われがちですが、こうして横のつながりを持つことで、自分の立ち位置を改めて見つめ直すことができます。

出会いとご縁に感謝しながら、 ここで得た気づきや経験を、日々の搬送や付き添いの現場に丁寧に還元していきたいと思います。 これからも、安心できる移動と、心が少し軽くなる時間をお届けできるよう、一歩ずつ積み重ねていきます。